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家庭祭典
家庭祭典

昔から日本人は、家の中にさまざまな神さまを祭ってきました。たとえば、台所には荒神さまのお札を貼り、お供えものをしている家庭も多く見られました。神棚は家族が幸せに過ごせるように、朝夕、神さまに感謝のお祈りをする場所として、神棚を祭る習慣は、今もなお引き継がれています。

感謝の心や豊かな感性を育み、家族の絆を深めるとともに、特に子供たちの情操教育にとっても大切な場所です。ここでは、神棚の祭り方を中心にご紹介しています。

神棚の祭りかた

神棚は家族や住居を守っていただく神さまを祭るところです。

場所 清浄で明るく、静かなところであり、家族全員が集まりやすい場所がいいとされています。南または東向きに設けます。
お供えもの 毎朝少なくとも、洗ったお米、もしくは御飯と、お水、お塩をお供えします。またお正月など特別なときには、お酒やお餅、野菜、果物などもお供えし、お祭りします。
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